【8/29】科学祭2020で、オンライン防災×健康ワークショップ「もしものときの電気と元気」でメンバーが講師を務めました。

8/29(土)10:30~12:00に、zoomを使ったオンライン防災ワークショップを実施しました。
道南の親子6組と、群馬県や札幌市の親子2組の8家族の皆さんと一緒に「もしものときの元気と元気」をテーマに、マグネシウム電池を使った防災ライトを組み立てたり、おうちでできる体操やストレッチを行いました。

事前に材料や資料を送付し、zoomを使って、組み立て方や実験の仕方を説明しました。
その他にも、災害時によく使う乾電池について、種類を知ったり、分解する様子を見たり、ショート実験を見たり、詳しく学びました。マグネシウム電池とパワーを比較するために、果物電池の実験セットも送って、実験してもらいました。
電気がない時の灯りのとりかたとして、オイルランプの作り方を実演したり、防災クイズにもチャレンジしました。

今回は、NAスポーツスクールの高松勇輝先生とお子さまにもご協力いただき、おうちで親子でできる体操とストレッチも教えていただきました。
画面越しでしたが、工作したり、実験を見たり、自分で実験したり、体操したり、クイズに答えたりと、みんなでとても楽しく防災について学ぶことができました。
参加された保護者の方から「家にいながらとても良い時間を過ごすことができ、楽しかったです。新しい時代の到来ですね!」と感想をいただきました。子供たちからも「楽しかった!またやりたい!」との感想がたくさんあり、これからのオンライン講座の可能性を強く感じました。

参加してくださった皆さま、手伝ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!

井上